分布の中心は西日本なので東京近郊の山ではあまり多くないシハイスミレだが秋川丘
陵にあるらしいので行ってみることにした。
地下鉄で拝島まで行きいつものように青梅線に乗った。と思ったら間違いに気づき次の駅で折り返して拝島に戻り、五日市線に乗って秋川駅へ向かった。昼過ぎに駅に着いて、南へ歩く。
遊歩道の入り口が分からないので適当なところから山に入り尾根をめざして道なき道を歩いた。
ニョイスミレが目につく。
日清の施設の周りで方向を見失いだいぶ迷った挙句ようやく尾根に出ると目の前にシハイスミレらしき葉があった。
裏も濃い紫でシハイスミレで間違いなさそうだ。
花は付いていない。
尾根の山道をしばらく歩くと方向がよくわからなくなり一旦道に出た。
道の脇にはニョイスミレが群生していてそばにはシハイスミレも何株かあった。
残念だが花は終わっている。ちょっと時期が遅すぎたかなと思った。
また尾根にあがり今度ははっきりした登山道に出たので歩いていくと秋川丘陵コースの案内も出てきた。
この道をひたすら歩くがシハイスミレは出てこない。
カンアオイの仲間があるがカントウカンアオイとちょっと違う気もする。
チゴユリもあちこちに咲いている。
ベンチがあったのでおむすびを食べた。
さらにしばらく歩いたがシハイスミレは見つからないのであきらめて戻ることにした。
帰りにも少しシハイスミレを見たが花は終わっていた。
また来年来るしかないか…








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