ナツエビネはエビネの仲間で夏に青紫の花を付ける美しい野草で私
近場では南房総に自生するが生育地はほぼヤマビルの巣窟なので今
18切符の2回めを使い、10時前くらいの電車に乗り武蔵野線、
帽子を忘れたので日射しをまともに受けながら目的の谷へ。
谷の入り口はいきなり藪で苦労したがすぐに抜け放棄水田に出た。
マツカサススキが目に付く。
ミゾカクシが咲いている。
林の中に入り少し行くと早速エビネの葉を発見。
花も花の跡もないのでエビネかナツエビネかよくわからないが、
ヤマビルも目につかないので大丈夫そうだ。
コクランもある。
更に少し進むと早くもナツエビネの花を発見した。
山のなかでひとり声をあげて喜んでしまった。
花は半分枯れているが上の方の花は綺麗に残っている。
他にもっと綺麗な株もありそうな気がしたけどとりあえず何枚も撮
更に谷を詰めて行くと。
谷は意外とあっさり終わってしまった。
戻ってもう一度さっきの株を撮影した。
ふと見ると右手の親指の付け根あたりに小さなヤマビルが吸い付い
うわっと払い落としそれでももう少し撮影を続けた。
取り終わるとふくらはぎにちくっと痛みを感じたのでズボンをめく
慌ててふ払い落とすがしぶとく何回も払ってようやくとれた。
さらに靴にも這い上がっている。
こうなるともうナツエビネどころではなくなりもうひとつ谷を詰め
放棄水田のあたりに戻ると少し気持ちも落ち着きチドメグサの仲間
興津海水浴場にシャワーがあったのでシャワーを浴び着替え、










