前回はキスミレが見つからなかったのでネットで再調査して群生地
日曜か月曜に新潟の六万騎山にコシノコバイモを撮影しに行くつも
18切符を使い昼前に焼津駅に到着。
晴れているが高草山の向こうには怪しげな雲がかかっている。
高草山までの道でコオニタビラコとノジスミレらしきスミレとヒメスミレらしきスミ
コオニタビラコ

植物図鑑アプリの種数を増やすためにあちこち写真を撮りに行く日記
前回はキスミレが見つからなかったのでネットで再調査して群生地
日曜か月曜に新潟の六万騎山にコシノコバイモを撮影しに行くつも
18切符を使い昼前に焼津駅に到着。
晴れているが高草山の向こうには怪しげな雲がかかっている。
高草山までの道でコオニタビラコとノジスミレらしきスミレとヒメスミレらしきスミ
コオニタビラコ
前日に18切符で遠くに行こうかとか考えたけど、朝起きられなかったので高尾山にスミ
レを撮りに行くことにした。11時頃家を出て高尾山口に1時前に到着。6号路から登る
。白い小さな花が目に付き写真を撮った。アブラナ科のようだけど何だろうと思ったけ
どやがてユリワサビと閃いた。
青春18切符で行く植物撮影の1017年春の第一弾として静岡県焼津市の高草山のキスミレを撮りに行った。
キスミレの東限ということで選んだが、隣町の藤枝で育った自分にとってはお馴染みの山で、子供の頃、子ども会かなにかで山菜採りをやった記憶がある。
朝6時の電車に乗り、武蔵野線、総武線、横須賀線、東海道線と乗り継ぎ、熱海で待ち時間が長かったので、駅を出て朝マックを食べた。
昼前にようやく焼津駅に到着、高草山登山口の入り口にあたる林叟院をめざして歩く。
瀬戸川の橋から見た高草山
高草山が近くなるとキスミレという施設を発見。
去年秩父で撮ったフクジュソウの写真はかなりピンボケの一枚だけだったので、ちゃんとした写真を撮りたくて、栃木県のみかも山公園に行ってみた。
メハジキという花は図鑑ではお馴染みだが、実際にはあまり見たことがない。
撮れそうな場所をネットの情報を元にいろいろ検討したあげく、千葉の小櫃川の下流部へ行ってみることにした。
10月初めころに決行。
内房線で巌根駅まで行き、そこから海の方へ向かった。
しばらくして小櫃川に到着。橋を渡り右岸沿いを歩く。
草刈り跡でメハジキの根生葉らしきものを発見。
周辺で花を探してみたが見当たらない。
秋の野草で、薬草としても有名なセンブリなんか撮りたいなぁと思い、ネットで調べると高尾山の近く一丁平というところにあるらしい。
10月中旬のある日、思い立って行って見た。
高尾山口駅で電車を降り、駅前の看板で軽くルートを確認して、1号路をめざす。
ケーブルカーの駅をスルーして、上りはじめる。
メナモミの花を見つけて、撮影。
メナモミはまだ撮ってなかったので最初の収穫だ。
遠足の幼稚園児の集団と抜いたり、抜かれたりしながら坂道を歩く。
去年、母と兄と一緒に犬吠埼で探したけど見つからなかったアシタカマツムシソウを、今度こそ撮影するため、一人銚子へ向かった。
去年は車で行ったが、今回は電車。サンキュー千葉フリーパスを使った。
銚子駅で降りて歩いて海岸をめざす。
途中、高校の周りで撮りたかったキカラスウリの実を見つけて撮影。
30分ほどで目当ての場所に到着したが丘に登る道がわからない。
ウラギクを撮影したくて、盤洲干潟に行こうと思っていたけど、やや遠いのと、メハジキを撮るため小櫃川下流部に行ったときにちょっと寄ってみたら長靴がないときびしい感じだったので、近場の葛西臨海公園に行ってみた。
西の方の海べりにあるらしいので、駅を降りてやや斜め右へ海へ向かい、海に出た所から海沿いに歩いた。
ちょっといくと白いキクが見えた気がしたので、行ってみるとウラギクだった。
ぱっと見でも数十株がある。
さっそくカメラを出して何枚も撮った。
ヤマケイの「日本のすみれ」や「日本の野菊」などで有名な植物写真家のいがりまさしさんのワークショップが野田市の三つ堀自然園で開かれるということで参加してきた。
東武野田線の梅郷駅で降りて1時間近く歩き、ようやく到着。
余裕を持って出たつもりが予想以上に駅から遠く、ぎりぎりになってしまった。
待ち合わせ場所の駐車場でそれらしき集団を探すと、集団ではなくキャンピングカーの側に、いがりさん本人が一人立っていた。
受付の名前を書いたときに、いがりさんと少し、話をすることができた。
レンズのことでアドバイスをいただき、千葉でワークショップがやれる駅から近い場所がないか聞かれたので、私がよく行く佐倉西部自然公園(仮称)を紹介した。
いつかそこでやってくれたら嬉しい。
その後、ワークショップが始まり、歩きながら目に付いた対象をいがりさんが構図を決めて撮影し、それをカメラのモニターでひとりづつ見てから、自分でも撮ってみるというスタイルで、名前を忘れたけど赤い木の実、池に映るヨシとセイタカアワダチソウ、ヒレアザミ、虫食いの木の葉、タコノアシ、水に浮かぶ鳥の羽根、カナムグラ、セントウソウの葉などを撮影していった。
もちろん背景や構図、絞り、露出補正などの説明をしてくれる。
私も一応、まねして撮ってみたが望遠系のレンズを持ってなくてまねできない部分もあったし、あまり時間もないので自分の撮影はそこそこにして、いがりさんがどうやって撮っているかを見て、説明をなるべく聞くようにした。
2時間あまりで公園を一周したところで終了。
最後にカレンダーや、本を販売したので、私は「日本のスミレ」の改訂版を買ってサインをもらおうと思ったら、絶版でないとのこと。
代わりに写真集の「草と木の組曲」を買った。
帰りはワークショップで知り合った方が、駅まで送ってくれた。
今回はじめていがりまさしさんのワークショップに参加したけど、いがりさんは思った以上に気さくで、爽やかな方だったし、2時間という短い時間で色々な撮影方法を学ぶことができた。
またいつか是非参加しよう思う。
今回撮った写真
水面に映るセイタカアワダチソウと空
長渕山遊歩道の赤ぼっこというところにコシオガマがあるらしいので、行ってみることにした。
9時半くらいに家を出て、11時半に青梅駅に到着。
青梅駅周辺は昭和レトロで押しているらしく、昔の映画の看板があちこちに見られる。
駅前のパン屋で菓子パンを2つ買う。
秋川街道を南に進み、天祖神社の辺りで菓子パンを食べ、神社の横から遊歩道に入る。花はあまりないので、クモキリソウやイチヤクソウの葉を撮った。
クモキリソウ